平昌五輪 スノボ国武大晃、悔しい誕生日

 この日に16歳となったスノーボード男子スロープスタイルの国武大晃は2回の演技を最後まで通せず予選敗退。悔しさの残る誕生日となり、「誕生日の試合で、予選を通過できないのは悔しい」と視線を落とした。

 「反省点は全部」と話したように、一つ一つの演技で精彩を欠いた。障害物の攻略もやや雑になり、ジャンプでも高さが足りなかった。2回の演技はともにジャンプエリア二つ目のジャンプでミスし、最後の台は飛べなかった。スロープスタイルはいいところなしで終わったが「ビッグエアは応援してくれる人のためにも、予選(21日)は通過したい」と気を引き締めた。(共同)

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