平昌五輪に新たな障害 アルペンスキー男子滑降が強風で15日に順延

 平昌冬季五輪は大会第3日の11日、午前11時から予定されていたアルペンスキー男子滑降が強風のため行えず、15日に順延となった。それに伴い、当初15日に予定されていた男子スーパー大回転が16日実施に変更された。

 平昌五輪では10日夜に行われたノルディックスキージャンプ男子ノーマルヒルでも、強い風でたびたび競技の進行が遅れた。日本勢最高の7位入賞を果たした21歳の小林陵侑(土屋ホーム)もスタート地点で待たされ、「(寒さで)足先の感覚とかあんまりなかった」と話すなど、影響を受けた。

 平昌五輪では寒さが問題となっているが、今後は強風も大会運営の大きな障害になりかねない。(五輪速報班)

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