平昌五輪 フィギュア団体女子SPで4位の宮原知子「点数的には少し悔しい」 フリーは坂本花織が出場

 平昌冬季五輪大会第3日の11日、江陵アリーナで行われたフィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(関大)は、「点数的には少し悔しい」と、手応えほど得点が伸びなかったことに落胆の色をにじませた。また、12日の団体女子フリーは滑らず、代わりに17歳の坂本花織(シスメックス)が出場することを明らかにした。演技後の一問一答は以下の通り。

     

 --演技の最後はガッツポーズが出た

 「そうですね。点数的には少し悔しい点数だったんですけれど、チームのみんなに、何とか大きなミスなくまとめることができたので、ありがとうの気持ちでガッツポーズをしました」

 --日本はいい流れできていた

 「ダンスの結果は見ずに自分の試合になってしまったのですけれど、雰囲気からすごくいい流れできているのは感じていたので、自分の最後のショートでこの流れをしっかり受け継いでいけるように、貢献できる演技がしたいと思って滑りました」

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