平昌五輪 「ミスが多く悔しい」 フィギュアスケート団体ペア・フリーで5位に終わった須崎・木原組

 平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体ペアでフリーに進んだ5チーム中5位に終わった須崎海羽(19)、木原龍一(25)組(ともに木下グループ)はそれぞれ、「ミスが多く悔しい」「練習でやっていたものが出せなかった」などと語った。演技後の一問一答は次の通り。

 ◇

 --フリーに進出して最初の演技

 木原「最初だったのでチームジャパンに勢いを付けたかったが、技の一つ一つが練習でやっていたものが出せなくて、いま、2人ともすごく悔しいです」

 須崎「やはりミスが多かったので、そこが悔しい」 

--(得点を待つ)キス・アンド・クライで日本のチームメートから肩をたたかれていた

 須崎「団体戦は初めてで、日本のみんなが温かく迎えてくれたので、それはすごくうれしかった」

 木原「ミスしてしまったが、みんなが(温かく)迎えてくれて少し救われた」

--この後、個人戦

  須崎「まずはショートを通過できるようにっていうのが一番の目標にしているので、そのためにはミスなく演技をすることが大事」

 木原「やはりもう一度リベンジしたいので、まずショートを通過することを目標にがんばっていきたい」(五輪速報班)

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