平昌五輪 高木美帆、12日の得意の1500メートルで金狙う 小平奈緒も今大会初レースに挑む

 日本勢期待のスピードスケート女子1500メートルは12日開催。高木美帆(日体大助手)と小平奈緒(相沢病院)、菊池彩花(富士急)が挑む。今季のワールドカップ(W杯)前半戦の4レースを全勝した高木美帆は金メダルの最有力候補。10日の3000メートルでは5位とメダルを逃したが、低地リンクでの自己記録を塗り替えただけに、期待は大きい。短距離のエース、小平は今大会最初のレースで、14日の1000メートルに向け、試合感覚の確認を行いたい。最大のライバルは3000メートルで表彰台を独占したオランダ勢か1500メートルも前回ソチ大会銀のイレイン・ブストらが参戦する。

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