平昌五輪 モーグル準々決勝で敗退 村田愛里咲「最後まで自分の滑りができたのでよかった」

 平昌冬季五輪のフリースタイルスキー・モーグル女子準々決勝で敗退した村田愛里咲(行学学園教)は「ちょっとスピードが落ちてしまって…。ダメでしたね」と涙で言葉を詰まらせた。

 メダルが狙えるほど好調だった前回の2014年ソチ五輪では、直前の練習で負傷し準々決勝を滑ることができなかった。4年越しの雪辱を期した大会だったが、メダルは遠かった。

 「結果、ダメだったんですけど…。最後まで通して自分の滑りができたのでよかったです」。福岡県北九州市出身の27歳は、自分に言い聞かせるように絞り出した。 (五輪速報班)

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