平昌五輪 五輪初レースを終えた小平奈緒「氷と会話して滑った」 スピードスケート女子1500メートル

 平昌冬季五輪は大会第4日の12日、江陵オーバルでスピードスケート女子1500メートルを行い、1分56秒11をマークした小平奈緒は五輪初レースを「氷と会話して、氷とケンカしないように滑った」と振り返った。試合後の一問一答は以下の通り。

     ◇

 --初レースを振り返って

 「そうですね、初戦だったんですけど。まずまず。低地の自己ベストも出たので、これから1000メートルと500メートルにつなげていけたらいいなと」

 --どういったところを意識したのか

 「しっかりと氷と会話して、あまり氷とケンカしないように、落ち着いて滑ることを意識しました」

 --1500メートルは未知の領域と言っていた。

レースを終えて手応えは

 「1000メートルにつながる滑りができたと思うので、1500メートルのレース経験は少ないですけど、しっかり自分の得意な距離につなげられるレースだったかと思います」

 --1000メートル、500メートルへの意気込みを

 「より自分の得意なスピードを感じられるレースになると思うので、しっかりと自分らしいレースをしたいなと思います」(五輪速報班)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ