平昌五輪 ジャンプ女子 勢藤優花は17位に「すごく悔しい」 4年後見据える

 ジャンプ女子で初代表の勢藤は2回ともK点に届かず、上位争いに食い込めなかった。1回目はやや強めの向かい風を生かせず、やや風速が弱まった中で飛んだ2回目も飛距離は伸びなかった。「すごく悔しい結果」と唇をかんだ。

 高梨と同学年で、22日に21歳の誕生日を迎える。9日の開会式の入場行進に参加するなど五輪の空気を体感して迎えた本番。満足のいく飛躍とはならず、「次の五輪に出て、きょうよりいい成績を残したい」と早くも4年後を見据えた。(共同)

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