平昌五輪 米テレビ局、スノボ男子ハーフパイプ決勝進出の平野歩夢を警戒「金メダル候補らしい演技」

 平昌五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選で米国の金メダル候補、ショーン・ホワイト(31)が圧巻の滑りを見せる中、米メディアは「平野歩夢(木下グループ)も金メダル候補らしい演技を見せつけた」と報じ、平野への“警戒心”をあらわにした。

 米NBCテレビ(電子版)は13日、ホワイトの予選1位通過をたたえる一方、平野とスコット・ジェームズ(豪州)も優勝候補にふさわしい演技を披露したと報道。

 三者による予選2回目の戦いに焦点をあて、「平野が1回目の演技で暫定1位のホワイトをトップから引きずり下ろすと、続いてジェイムズが暫定1位の平野の座を奪取」「最後に登場したホワイトが自身の1位の座を奪い返した」などと激戦の様子を報じた。

 そのうえで3人が出場する14日の決勝戦について「3人が予選で披露しなかった“大技”が勝敗の鍵を握ることになる」と期待を寄せた。(五輪速報班)

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