平昌五輪 「最後までつなげられず本当に残念で、申し訳ない」転倒の坂爪亮介 ショートトラック男子5000メートルリレー予選

 平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子5000メートルリレー予選で転倒した坂爪亮介(タカショー)は、「最後までつなげられなかったのが本当に残念で、申し訳ない」と悔しさをにじませた。日本は坂爪、吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)、渡辺啓太(阪南大職)、横山大希(トヨタ自動車)の4人で臨んだが、4着に終わり、22日の5~8位決定戦に回った。試合後の一問一答は以下の通り。

     ◇

 --レースを振り返って

 横山「やはり、ちょっともったいなかったなという感じが僕の中ではあった。そこを変えられたらもっと前に迫れたのではないかという所があったので、そこは悔しいです」

 渡辺「前半から割と早い展開になったと思うが、そこの対応はできていた。最後の最後、スピードと足が純粋に他の国に比べて足りなかったのかなと思います。所々のポイントは良かったし、もう少しこうしておけばよかったとか多少なりともあるのですけど、それでも、やることはやったかなという感じはちょっとあります」

 坂爪「最後、自分で転倒してしまいレースが終わったのですけど、転倒したら何も残らないので、最後までつなげられなかったのが本当に残念だし、申し訳ないと思います」

 吉永「僕個人は、すごくうまくいっていたと思っていて、アンカー勝負に行けると思っていたのだけど、結果は良くなかったが内容はすごく良かったのではないかと思います」

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