スノボ男子ハーフパイプ決勝 金メダル候補の平野歩夢、2回目95・25点で暫定トップに

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、前回2014年措置五輪銀メダルの平野歩夢(木下グループ)は2回目で高難度の技を相次いで繰り出し、95・25点の高得点をマークした。

 3度目の五輪金メダルを狙うショーン・ホワイト(米国)が1回目で出した94・25点を上回り、決勝進出者12人が2回目の滑走を終えた時点で、暫定トップに立った。(五輪速報班)

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