「悔しさ残る」平野歩夢、銀メダルも笑顔なく スノボ男子ハーフパイプ

 平昌冬季五輪は大会第6日の14日、フェニックス・スノーパークでスノーボード男子ハーフパイプ決勝を行い、平野歩夢(木下グループ)が銀メダルを獲得した。前回ソチ五輪に続く2大会連続の銀メダルも悲願の金メダルには届かず、「上を目指すために4年間かけて練習してきたので、悔しさは残っている」と語った。競技後の一問一答は以下の通り。

 --2大会連続銀メダルを振り返って

 「前回も銀で、上を目指すために4年間かけて練習してきたので、悔しさは残っている。今できる範囲の中で全力でやれたのかなと素直に思う」

 --世界最強決定戦ともいえる争いだった

 「楽しかった。最後に争った3人はいい並びだった。今まで一の大会だった」

 --けがもあった、家族の支えもあった。感謝の気持ちは

 「本当に、全ての人たちに感謝しかないですね、終わってみて考えると。本当に、その力が今回の大会でも結果になった」(五輪速報班)

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