7位の片山来夢「うれしいもあるが悔しいが大半」 スノボ男子ハーフパイプ 一問一答

 平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位に終わった片山来夢(バートン)は競技後、「うれしいもあるが悔しいが大半」と語り、「早く切りかえて、自分のスノーボードをしたい」と前を向いた。

 一問一答は以下の通り。

 --最高の笑顔だった

 「はい、ありがとうございます。結果悔しい、やっぱり、一番悔しいですね。なんだかんだ言って、やっぱ点数も出なかったし。でも一番、このオリンピックで得たものは、次のステップになるのが見えてきているので。なんだろう、もう早く切りかえて、もっと自分のスノーボードをしたいと思います」

 --初めての五輪7位。どんな五輪だったか

 「一言で言えば、悔しいオリンピックですね。やっぱり、順位的にみれば悔しいです。まあ、滑りとしては、今シーズンで一番よかったので。なんだろうなあ。うれしいもありますけど、悔しいが大半な気がします」

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