平昌五輪 ノロ新感染者は5人 組織委が見解「減少傾向にある」

 平昌冬季五輪の大会組織委員会は14日の記者会見で、民間警備要員を中心としたノロウイルスの感染が「減少傾向にある。少し安心している」との見解を明らかにした。13日時点で感染者は合計199人に増えたが、新たに確認された感染者は5人にとどまり、154人は回復して業務に復帰した。

 15日から韓国では旧正月で帰省や旅行に出かける国民が多いため、「観客数が減ってくることが考えられる」と集客への懸念を示した。(共同)

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