【魅惑アスリート】メドベージェワ、ザギトワだけじゃない 平昌五輪の美女アスリート

 世界的なスポーツイベントが開催されるたび、白熱した勝負の一方で、美貌の女子選手に注目が集まる。平昌五輪ではフィギュアスケートで金メダルの有力候補である「ロシアからの五輪選手」(OAR)のエフゲニア・メドベージェワ(18)、アリーナ・ザギトワ(15)が実力、美貌ともに高い注目を浴びるが、彼女らだけじゃない、“美女アスリート”は…。

 2月9日に行われた平昌五輪の開会式で、北欧エストニアの旗手を務めたスピードスケートのサスキア・アルサル(23)がインターネット上で「美人過ぎる」と評判になっていた。長いブロンドの髪に176センチ、64キロのモデル体形が印象的。五輪の公式ホームページによると、12歳で始めたスピードスケートのため、現在は大半をドイツでのトレーニングに充てている。本人は2015年にオランダで開催された世界距離別選手権で10位に入ったのが印象に残っているという。エストニアのタリン大でコーチングを学ぶ彼女はバイオリンを弾き、サッカーを楽しむ。

 2020年にイタリアで開催される世界選手権での引退を考えているというバイアスロンのイタリア代表、ドロテア・ウィーラー(27)にとって、平昌五輪は現役最後の五輪になりそうだ。

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