平昌五輪 初の準決勝進出、涙と笑顔のカーリング女子

 平昌冬季五輪のカーリング女子で準決勝進出が決まった日本代表「LS北見」の藤沢五月と吉田知那美が、涙と笑顔が入り交じる中、準決勝に向けての抱負を語った。試合後の一問一答は以下の通り。

     ◇

 --試合は前半の大量失点が流れを決めてしまった

 藤沢五月「全体的に2エンドと4エンドがそうだったんですけど、ウエートの感覚のミスであったり、ラインコールのミスだったり、細かいところのミスが目立って、逆に相手にパーフェクトに決められるショットが多かったので、私たちがミスして相手が完璧に決め、このような試合展開になるのはしょうがないのかと」

 --米国が敗れて準決勝進出が決まった

 藤沢「私たちは負けて終わってしまったので、相手の結果頼みになって、正直複雑な心境ではあるんですが。セミファイナルのチャンスをもらえたので、今の試合でもたくさん課題があったので、それをもう一度やり直せるチャンスをもらえたということは、前向きに考えてもいいのかと」

 --涙の理由は

 吉田知那美「いろいろあるんですけど。試合自体がすごくふがいなくて、どんなときでも、私のショットがしっかり決まっていれば…。私のショットが決まればどうにかなると思って、いつも氷の上に乗っていたんですけど」

 藤沢「そんなことないよ」

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