平昌五輪 日本は4位、メダル獲得ならず ノルディックスキー複合団体

 平昌冬季五輪は大会第14日の22日、アルペンシア・距離センターでノルディックスキー複合団体ラージヒル(LH)を行い、前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)で3位だった日本は、後半距離リレー(4×5キロ)で4位に後退し、メダル獲得はならなかった。金メダルはドイツが獲得した。

 前半飛躍で首位のオーストリアに19秒差をつけられた日本は、第1走者の渡部善斗(北野建設)が4位で第2走者の永井秀昭(岐阜日野自動車)につないだ。永井は7・5キロ付近でいったん2位に浮上したものの、結局4位で第3走者の山元豪(ダイチ)へ。4位で引き継いだアンカーの第4走者・渡部暁斗(北野建設)も追い上げはならず、4位でフィニッシュした。(五輪速報班)

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