平昌五輪「感謝を結果で返せず悔しい」斎藤仁美、ショートトラック 準々決勝で敗退

 平昌冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック女子1000メートル準々決勝で敗退した斎藤仁美(オーエンス)は「応援への感謝を結果で返せなかったのは悔しい」と厳しい表情で振り返った。レース後の一問一答は以下の通り。

    ◇

 --大会を振り返って

 「本当に海外で試合をしているとは思えないくらい日本の声援がすごい聞こえて、応援に来てくれている方がたくさんいて、すごい支えてもらいながら堂々とスタートラインに立つことができて、感謝がいっぱいだったのですけど、やはりその分を結果で返せなかったのが悔しいです」

 --五輪の舞台を経験して今後の期待が大きくなる

 「この後、4年後にどうなるか分からないですけど、それでも、ここで感じたことは絶対に生かせると思うので、今感じてる気持ちは忘れないようにしたいと思います」(五輪速報班)

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