オランダ選手『韓国犬食』発言で謝罪 「侮辱する意図なかった」平昌五輪

 スピードスケートのオランダ選手が、韓国の犬食文化を批判する発言をして批判を浴び、謝罪する騒動があった。

 21日に行われた団体追い抜き(チームパシュート)の男子決勝・順位決定戦で、韓国は2位、オランダは3位となった。終了後、オランダの公式会見で団体追い抜きメンバーのヤン・ブロクハイゼン(28)が「この国では犬をより良く扱っていただきたい」と発言。ネット上で韓国側から激しい反発が噴出し、ブロクハイゼンはツイッターで「侮辱する意図はなかった。私は動物の幸福を気にかけた」と謝罪した。

 さらに、同日夜に行われた競技終了後のイベントでは、スベン・クラマー(31)が、直径80センチの大型メダル形状の記念プレートを観客に投げる危険なパフォーマンス。韓国人女性客2人がけがをした。

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