平昌五輪 上半身裸のトンガ選手、閉会式で再び「登場」

 平昌冬季五輪の開会式で上半身裸の民族衣装で入場行進して話題を呼んだノルディックスキー距離男子のピタ・タウファトファ選手(トンガ)が、25日の閉会式で上半身裸の民族衣装姿で再び登場し、客席から大きな歓声を浴びた。

 タウファトファ選手はノルディックスキー距離男子15キロフリーに出場し、完走した116選手中114位に終わった。この日の閉会式は厳しい寒さの中で行われたが、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の閉会宣言の際には、大陸を代表した選手の1人として壇上に呼ばれ、お馴染みとなった上半身裸姿で笑顔を振りまいていた。(五輪速報班)

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