平昌五輪 日本選手団が帰国へ 最多13メダル

 平昌冬季五輪で17日間の戦いを終えた日本選手団が26日、襄陽空港発のチャーター機で韓国を離れ、帰国の途に就く。日本は金4、銀5、銅4のメダル13個で、冬季で最多だった1998年長野五輪の10個を上回った。

 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(ANA)は2連覇を達成。スピードスケート女子では500メートルで小平奈緒選手(相沢病院)が頂点に立ち、高木美帆選手(日体大助手)は団体追い抜きなど3種目で金、銀、銅のメダルを得た。高木菜那選手(日本電産サンキョー)は2種目制覇を成し遂げた。

 カーリング女子では藤沢五月選手らのLS北見が銅メダルに輝いた。(共同)

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