堂々の滑り、銀に輝く 村岡桃佳選手、初の表彰台 平昌パラ

 堂々たる滑りで日本勢のメダル第1号に輝いた。平昌冬季パラリンピックは10日、アルペンスキー女子滑降座位で村岡桃佳選手(21)が銀メダル。2度目の出場で初の表彰台に上った。

 村岡選手は4番目に滑走。カーブでチェアスキーを左右に傾け、懸命な滑りを披露した。エントリーした7人のうち3人が転倒して途中棄権する中で完走。滑り終わった後、少し上を向き、ほっとしたような表情を見せた。

 ■村岡桃佳の話 「私が(日本勢の)メダル第1号になれればいいと思っていた。安心した」(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ