板折れながらも力走 バイアスロン女子13位の新田のんの 平昌パラ

 バイアスロン女子座位で21歳の新田のんのは最後の3周目で転倒し、スキー板を折るアクシデントに見舞われながら最後まで力走した。初出場の大舞台で緊張したそうだが「いつもより落ち着いて、うれしい気持ちで走ることできた」と納得の様子で笑みをこぼした。

 競技歴は浅く、射撃を始めたのは約1年前。周囲が驚く成長を示し、横風が吹く環境で外したのは10発中2発にとどめた。「次も後悔ないように走り切りたい」と決意を新たにした。(共同)

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