平昌パラ 村岡桃佳、森井大輝が銀メダル パラIHは初戦黒星

 平昌冬季パラリンピック第2日(10日)アルペンスキーは滑降を実施し、女子座位で村岡桃佳(早大)が2位に入り、今大会の日本勢メダル第1号となる銀メダルを獲得した。開会式で旗手を務めた村岡は2度目の出場で初の表彰台となった。

 男子座位でも森井大輝(トヨタ自動車)が2位に入った。前回大会のスーパー大回転に続く4大会連続の銀メダル。2連覇を狙った狩野亮(マルハン)は途中棄権し、前回大会銅メダルの鈴木猛史(KYB)は9位だった。男子立位の三沢拓(SMBC日興証券)は15位。

 パラアイスホッケーは1次リーグ第1戦が行われ、2010年バンクーバー大会銀メダルでB組の日本は開催国の韓国に1-4で敗れた。

 バイアスロンの女子6キロ立位では、阿部友里香(日立ソリューションズJSC)が9位、4大会連続出場の出来島桃子(新発田市役所)は13位に終わった。座位の新田のんの(北翔大)は13位。男子7.5キロ視覚障害で初出場の高村和人(盛岡視覚支援学校教)は15位だった。(共同)

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