平昌パラ スノボの成田緑夢、山本篤ら登場 距離の川除大輝は9位

 平昌冬季パラリンピック第4日(12日)独立した競技として新たに加わったスノーボードはスノーボードクロスの予選を実施し、男子下肢障害に今季のワールドカップ(W杯)年間総合王者の成田緑夢(近畿医療専門学校)が出場した。上位16選手が1対1方式で争う同日の決勝トーナメントに進出。大腿障害にはパラ陸上走り幅跳びの第一人者、山本篤(新日本住設)と小栗大地(三進化学工業)が登場した。

 ノルディックスキー距離はフリー走法で争う長距離レースを行い、立位の男子20キロで17歳の川除大輝(日立ソリューションズJSC)は9位だった。女子15キロに4大会連続出場の出来島桃子(新発田市役所)が臨む。

 ■川除大輝の話「前半はちょっと慌ててしまったが、後半は落ち着いて滑られたかなと思う。ワールドカップ(W杯)と雰囲気が違って緊張した。昨夜は眠れなかった」(共同)

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