平昌パラ スノボ成田緑夢は準決勝で敗れ3位決定戦へ

 平昌冬季パラリンピック第4日(12日)独立した競技として新たに加わったスノーボードはスノーボードクロスの決勝トーナメントを実施し、男子下肢障害で予選を1位通過した成田緑夢(近畿医療専門学校)は準決勝で2014年ソチ大会銅メダルのキース・ガベル(米国)に敗れ、3位決定戦に回った。

 大腿障害の小栗大地(三進化学工業)は1回戦を突破したが、準々決勝で敗退。パラ陸上走り幅跳びの第一人者、山本篤(新日本住設)は1回戦で敗れた。

 ノルディックスキー距離で女子15キロフリー立位の出来島桃子(新発田市役所)は7位だった。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ