平昌パラ バイアスロン・出来島、風で射撃乱れる

 バイアスロン女子立位の出来島はスタートから積極的に飛ばしたが、今大会に入って不安定な射撃が乱れた。めまぐるしく向きが変わる風に苦しめられ「射撃のミスが大きく響いて順位を落とすことになった」と振り返った。

 43歳で4度目のパラリンピック出場。最後の射撃では5発中4発を外したが、奮闘して1桁順位を守った。「それなりに走ったと思うし、射撃も風に合わせる努力はした。やることはやったと思う」と納得の言葉を口にした。(共同)

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