宇野昌磨が2年連続銀メダル 世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権最終日は24日、ミラノで行われ、男子はショートプログラム(SP)で5位につけた平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリー2位の179・51点をマークし、合計273・77点で2年連続の銀メダルを獲得した。

 SP11位だった初出場の友野一希(同大)はフリー3位の173・50点を出し、自己ベストの合計256・11点で5位に入った。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は236・66点で13位。日本は上位2人の順位合計が「13」以内となり、さいたま市開催となる来年の出場枠で最大3枠を確保した。ネーサン・チェン(米国)がSP、フリーともに1位の合計321・40点で初制覇した。

 五輪2連覇の羽生結弦(ANA)は右足首の故障で欠場した。(共同)

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