【魅惑アスリート】五輪で衣装はだけたガブリエラ・パパダキス 歴代最高点で優勝の世界選手権「ドレスにはいつもより注意払った」

 氷上の社交ダンスと称されるフィギュアスケートのアイスダンス。男女選手の息の合った動きだけでなく、魅惑的な衣装も見物だ。ところが、平昌五輪ではフランス・ペアの衣装がはだけるハプニングが発生した。金メダルを逃した悔しさと、屈辱で涙を流した美女アスリートはすぐに訪れたリベンジの機会を逃さず、しかも世界歴代最高得点というおまけつきで優勝を成し遂げた。

 2月19日に行われた平昌五輪のアイスダンス・ショートダンス(SD)で、金メダル候補だったフランスのガブリエラ・パパダキス(22)とギヨーム・シゼロン(23)のペアが想定外の事態に見舞われた。

 演技中に衣装がはだけ、166センチのスラリとした体形のパパダキスの胸元が一瞬、露出してしまったのだ。英紙ミラーは「世界中の何百万人もの人に胸元を見せた」と伝えた。

 2月11日のフィギュアスケート団体のアイスダンスSDで、韓国代表のミン・ユラの衣装の後ろのホックが外れるハプニングが発生したばかりだったため、余計に注目を集めた。

 冷静に演技を続けたように見えたパパダキスだが、2位にとどまった演技終了後、涙をぬぐいながら「とても気になって仕方なかった。最悪の悪夢です」と嘆いていた。

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