【魅惑アスリート】マスターズ恒例のパー3コンテスト 誰この美女は…?

 ゴルフの祭典、第82回マスターズ・トーナメント(米ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC)が4月5日から4日間行われた。難コースに選手は苦闘し、昨年覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)が第1日の15番(パー5)で13をたたき、舞台から去らなければならなくなる。そんな厳しい本戦を翌日に控えた水曜日に恒例の「パー3コンテスト」が実施され、選手の妻や恋人、子供らがキャディーを務め、和やかな雰囲気に包まれる。その中には「誰?」と視線が釘付けとなる美女がいる。

 今やマスターズの名物イベントとなった「パー3コンテスト」は1960年に始まった。クラブハウスの東側に配置された70~140ヤードの9ホール(パー27)の特設コースが舞台。オーガスタ・ナショナルGCの会長を1931年から45年間務めたクリフォード・ロバート氏がメンバーの抵抗に遭いながらも実施にこぎつけたという。ちなみに日本選手としては青木功が1975、81年に、中嶋常幸が88年に優勝している。

 今年は、初出場した宮里優作の妹で昨年限りで現役を引退した宮里藍さんや、小平智の奥さんで2008年の国内女子ゴルフで賞金女王を獲得した美保さんが参加し、日本でも話題になった。

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