五輪仮設工事で入札募集 20会場分、海外発注も想定 東京五輪

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は16日、競技会場の仮設設備の施工や撤去・復旧作業の入札の応募手続きを開始したと発表した。全43会場のうち20会場分で、プレハブやテント、フェンス、仮設照明の設置などが対象業務となる。5月24日まで参加を受け付け、7月30日に入札、開札を行う。別に仮設観客席12会場分の整備業務の入札募集も行う。海外の事業者への発注も想定している。

 東京ビッグサイトの国際放送センター(IBC)とメインプレスセンター(MPC)の整備、解体工事も併せて入札を募る。仮設は6、8月にも追加で入札募集を実施する予定。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ