集中力保った田沢純一、大量点差にも「落ち着いて投げられた」

 マーリンズの田沢は大量リードされた場面での出番でも集中力を保った。今季初の2日連続の登板で、打者3人を11球で片付け「点差があれだけあって逆に変な緊張感はあったけど、その中でも一球一球、落ち着いて投げられた」とうなずいた。

 直球をコースに投げてカウントを優位にし、切れがあるスプリットも決まった。「(球数は)できるだけ少ないに越したことはないけど、関係なく一球一球しっかり投げたい」と語った。(共同)

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