【魅惑アスリート】シーズン終了も、ファンの熱視線は衰えず メドベージェワ

 五輪イヤーだった2017~18年シーズンは、女子フィギュア界で“絶対的女王”として君臨していたロシアのエフゲニア・メドベージェワ(18)にとって、けがに苦しみ、不本意なシーズンだったはずだ。しかし、71万人のフォローがいるインスタグラムにはファンを楽しませるサービスを忘れない“神対応”が満載している。

 右足の骨折によって、2018年1月に開催された欧州選手権で同じ所属チームのアリーナ・ザギトワ(15)に敗れて2位となり、連勝記録は13でストップ。2月の平昌五輪ではショートプログラム(SP)で世界最高得点を更新したが、またもザギトワに上回られ、結局、銀メダルに終わった。

 五輪後、再び足の痛みが再発。手術を避けるために4~8週間の休息を医師に勧められたメドベージェワはシーズン最終戦の世界選手権の欠場を余儀なくされた。

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