藍愛コンビ結成!宮里、引退後に公の場で“初ラウンド” 国内女子

 国内女子ゴルフの今季メジャー初戦「ワールドレディス サロンパス杯」は3日から4日間、茨城・茨城GC西C(6715ヤード、パー72)で行われる。昨季現役を引退した宮里藍(32)が1日、東京都内で行われた前夜祭に出席。2日に行われるプロアマ戦にゲスト枠で出場することが発表された。昨年9月に現役を引退後、“公の場”でのラウンドは初めてとなる。

 華々しい雰囲気に包まれた前夜祭で、会場の注目を一身に集めた。昨季限りで現役を引退した宮里がステージに登壇。2日に行われるプロアマ戦に向けて、意気込みを語った。

 「いいコンディションのゴルフ場を回るのは久しぶり。チームに貢献できるように頑張りたい」

 昨年9月にフランスで行われたメジャー「エビアン選手権」で競技生活を終えた宮里。昨年12月に用具総合契約を結ぶブリヂストンスポーツが主催するイベントに参加し、ニアピン対決に臨んだことはあるが、引退後、プロアマ戦に出場するのは初となる。

 一般公開はされないものの関係者が集う公式行事で、引退後に“公の場”でラウンドするのも初だ。宮里は日本女子プロゴルフ協会の会員ではあるが、今回はプロではなく、アマチュアのゲスト枠として出場する。

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