岡田武史氏「川島もキャッチが難しかった」「ボールの回転が怖かったのかも」

 ロシアワールドカップ1次リーグH組(24日=日本時間25日、日本-セネガル、エカテリンブルク)6大会連続6度目出場の日本は第2戦でセネガルと対戦。前半11分にFWサディオ・マネ(26)に先制点を許した。サバリのシュートを川島がパンチング。しかし、弾いた正面のマネにボールが当たり、そのままゴールに入ってしまい先制を許した。

 NHKBS1で解説を務めた元日本代表監督の岡田武史氏(61)は、「川島もキャッチが難しかったかな。ボールの回転が怖かったのかもしれない。11分かぁ…」とため息をついた。

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