張本氏、西野監督の釈明に苦言「私が指示しました。それだけでいい」

 野球評論家の張本勲氏(78)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に生出演。サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本がポーランドに0-1で敗れるも、フェアプレーポイントの差で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を決めたことに言及した。

 試合終盤にパスを回して時間稼ぎを選択した西野朗監督(63)は後半37分、最後のカードでMF長谷部を投入。試合後に「時間が刻まれていく中で自分の選択が変わっていった。長谷部を投入した時には、彼に状況を伝えた。イエローカードのことも指示し、このままの状況でいいとピッチに伝えろと。0-2にはならないようにと」と話した。

 張本氏は西野監督の発言について、「不本意だとか苦渋の選択だとか、言っちゃいけない。私が指示しましたと、それだけでいいんだよ」と苦言を呈した。

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