高橋大輔さん、羽生&宇野には「勝てる気は一切しない」 真央さんには報告済み

 フィギュアスケート男子で2010年バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔さん(32)が1日、マネジメント会社を通じ、18~19年シーズンから現役復帰すると発表した。14年10月に引退を表明してプロスケーターとして活動していたが、異例の第一線復帰となった。

 同日夜に東京都内で会見した高橋さんは、平昌五輪金メダルの羽生結弦(23)=ANA、銀メダルの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=の存在について、「勝てるものなら勝ちたいが正直、勝てる気は一切しない」と苦笑い。「練習をしていく中で、その自信がついたら思い切り食らいついていきたい。なくすものはなにもない。全日本選手権の最終グループに入って、一緒に(演技直前の)6分間練習をしたい」と意気込んだ。

 また「(浅田)真央やノブ(織田信成)にはギリギリ報告した。(長光歌子)コーチに『現役をやりたい』といったときは、すごく賛成してくれた」と、ともにバンクーバー五輪に出場した浅田真央さん(27)、織田信成氏(31)には報告済みであることを明かしていた。

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