「圧力に耐えきれなかった」先制点の原口元気

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦で2日(日本時間3日)、ベルギーに2-3の逆転負けを喫した日本代表の原口元気(ハノーバー)は試合後、「圧力に耐えきれなかった」「またもう1回立ち上がらないといけない」と涙をこらえた。一問一答は以下の通り。

     ◇

 --どんな心境か

 「…。まあ、悔しいですけど。もっとこのチームで前に進みたかったですし…、終わってしまったのが悔しいです」

 --2点リードして自分たちの中でやれるという部分はあった

 「…。難しかったですし、(ベルギーが)圧力を掛けてきた中で僕らが耐えきれなかった。最後も本当に、全員最後まで必死にやってましたけど、チームとしても、個人としても、あと一歩足りないのかなっていうのがあります」

 --直前に監督が交代するなど難しい状況でここまできた

 「…。さっきも言ったように…、このグループでもっとやりたかったし、必ずベスト8に行けると信じてやってたので、今は悔しさしかないですけど、またもう1回立ち上がらないといけないし、もう1回こっからこういう壁を越えていけるように頑張ります」

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