錦織、リード許し第4Sへ 12連敗中ジョコと準々決勝 ウィンブルドン

 テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、3-6、6-3、2-6とリードを許して第4セットに入った。

 初のベスト8に進出した錦織はジョコビッチに12連敗中で通算2勝13敗。1933年大会4強の佐藤次郎以来85年ぶりの準決勝進出を目指す。

 2年連続最多9度目の優勝を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)と顔を合わせた。(共同)

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