山形大会が開幕 48チームが頂点目指す 高校野球

 第100回全国高校野球選手権山形大会が12日、山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムで開幕し、甲子園を目指す49校48チームの熱戦がスタートした。開会式では、出場校の校旗とともに、昨夏優勝校の日大山形を先頭に力強い足取りで入場行進した。

 山形県高校学校野球連盟の大沼敏美会長が「野球ができる喜びをかみしめながらはつらつとしたプレーを期待します。すべての高校のすべての選手たちがグラウンドを通して、たくましく成長してもらえたら、幸せです」とあいさつ。

 続いて選手を代表して谷地高校の庄司一弥主将(3年)が「たくさんの人に支えられ、野球ができることに感謝の気持ちを一球に込め、プレーしたい」と、力強く選手宣誓した。

 開幕試合は、酒田東が序盤から的確に得点し5-0で新庄神室産業を下し2回戦に進んだ。

 県大会は、県内5球場を会場に行われ、日程が順調に進めば25日に決勝戦が同スタジアムで行われる。

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