鹿島・植田直通がベルギー移籍 日本代表

 J1鹿島は12日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会日本代表DF植田直通(23)がベルギー1部リーグのセルクル・ブリュージュに移籍することについて、クラブ間で基本合意に達したと発表した。15日に離日し、身体検査を経て正式契約を結ぶ。

 186センチの長身で、身体能力に優れたセンターバック。熊本・大津高から2013年に鹿島に入団し、16年のリオデジャネイロ五輪にも出場した。初のW杯代表入りとなった今大会は出番がなかった。鹿島を通じ「自分には世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くした」とコメントした。

 セルクル・ブリュージュは新シーズンで4季ぶりに1部リーグに復帰する。

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