元ヤクルト、南海の大塚徹さん死去

 元ヤクルト、南海の大塚徹(おおつか・とおる)氏が13日、死去した。73歳。茨城県出身。通夜は15日午後6時、告別式は16日午後1時、茨城県土浦市田中2の16の33、土浦市営斎場で。喪主は妻、孝子さん。

 土浦三高から1964年にヤクルトの前身の国鉄入り。捕手、内野手、外野手として活躍し、サヨナラ押し出し四球4回のプロ野球記録を持つ。72年に南海に移籍し、75年に引退した。息子の大塚淳氏(34)はヤクルトブルペン捕手。

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