元ボクシング世界チャプ内山高志が始球式、ストライク投球も「60点」

 26日のソフトバンクの「鷹の祭典」で、元ボクシングWBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志(38)が始球式を務めた。「野球経験は小学生のときに2年くらい。ほとんど素人」と語りながら、外角にほぼストライク投球。それでも「ちょっと外れたので60点」と意識の高さが表れた。

 昨年7月に現役を退き、都内でジム開業の準備を進めている。日本のボクシング世界王者として、歴代3位の11度連続防衛の記録を保持する男は「普段通りの生活を変えないこと。いつもの気持ちで実力を出し切りさえすれば」と連覇を目指す鷹にエールを送った。

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