【魅惑アスリート】知名度急上昇の大坂なおみ、得意のハードコートシーズンインで世界トップ10入りも視野に

 酷暑の夏。東京五輪まで2年を切り、世界のトップを目指す戦いが本格化する中、実力と知名度ともにうなぎ上りなのが、日本女子テニス界のエース、大坂なおみ(日清食品)だ。最新の世界ランキングで17位に浮上した20歳。いよいよ突入する得意のハードコートシーズンへ向け、短文投稿サイト「ツイッター」などに、練習写真やトレーニング動画を投稿するなど、やる気に満ちている。

 父が米国人、母が日本人のハーフで、大阪生まれ。3歳からテニスを始め、4歳のときに米国に移住した。日本語は、ある程度聞き取りができるものの、話すのは苦手。ツアーの勝利インタビューなどで、日本人記者を相手に、たまに話す片言の日本語やしぐさが「かわいくて面白い」と話題になっている。

 最近では、サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会の期間中に行われた四大大会、ウィンブルドン選手権の初戦突破後の会見に、サムライブルー(サッカー日本代表)のユニホームを着て登場。背番号は「3」。DF昌子源(鹿島アントラーズ)のものだが、昌子について聞かれると、「う~ん、誰?」と照れて、笑いを誘った。

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