豪州移籍の本田圭佑、サッカー&ビジネス“二刀流”は果たして…

 サッカー日本代表FW本田圭佑(32)が豪州Aリーグのメルボルン・ビクトリーに移籍することが6日に決定。10月下旬に開幕する2018-19年シーズンの1年契約で、推定年俸290万豪ドル(約3億2400万円)のうち、クラブが130万ドル、残りの160万ドル(約1億8000万円)を豪州連盟(FFA)と豪メディア『FOX SPORTS』を負担する。

 この年俸は12年、シドニーFCに入団した“イタリアの至宝”デルピエロの160万ユーロ(当時のレートで約1億6000万円)の2倍に相当。メルボルン・ビクトリーのホームページでは「史上最大の契約」の見出しが躍った。

 本田はこの日の入団会見に、チームロゴ入りの濃紺のポロシャツを着て、滞在先の米ロサンゼルスからの生動画で参加。すべて英語で約10分間質問に答え「加入することをうれしく思う」と5カ国目の海外移籍に笑顔を見せた。

 Aリーグにはこれまでデルピエロの他にも、元日本代表MF小野伸二(38)=札幌=らビッグネームが移籍したことがあるが、いずれもリーグを席巻するような大活躍はできなかった。

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