松山英樹、池田勇太が4打差16位 全米プロ選手権第1日

 男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は9日、セントルイスのベルリーブCC(パー70)で第100回大会が開幕して第1ラウンドが行われ、メジャー初制覇を目指す松山英樹は2バーディー、ボギーなしの68で回って首位と4打差の16位につけた。3バーディー、1ボギーの池田勇太も68で並んだ。

 7バーディー、1ボギーの64をマークしたゲーリー・ウッドランドが首位に立ち、リッキー・ファウラー(ともに米国)が1打差の2位。タイガー・ウッズ(米国)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回って48位となった。

 小平智は3バーディー、4ボギーの71で、メジャー4大会全制覇を狙うジョーダン・スピース(米国)と並び62位発進。今平周吾は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で83位。時松隆光は3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73で100位、宮里優作は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの76で144位と出遅れた。

 ■松山英樹の話「チャンスは少なかったけど、ティーショットをフェアウエーに置くことができた。セカンドショットは良くなかったが、フェアウエーから打てた分、良かった」

 ■池田勇太の話「いいスタートだと思う。アイアンがすごく切れていた。チャンスが多かったから、もう少しバーディーパットを入れたかった。そこが悔しい部分。2日目も落ち着いてやりたい」

 ■ゲーリー・ウッドランド(首位。隣のカンザス州出身)「家族と友人が応援に来てくれて、すごく力になる。このコースはドライバーで攻められるから僕に合っている」

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