反則で負傷の関学QB先発 関西学生リーグ初戦 アメフト

 日本大アメリカンフットボール部の悪質な反則行為で負傷者を出した関西学院大が25日、大阪府吹田市の万博フィールドで行われた関西学生リーグの初戦、近畿大戦に臨んだ。社会問題化したラフプレーで負傷した2年生の奥野耕世選手(20)が、攻撃を操るクオーターバック(QB)として先発出場した。

 奥野選手は5月の日大との定期戦で、ボールを投げ終えて無防備な状態で背後から強烈なタックルを受け、腰などに全治3週間のけがを負った。

 関学大は昨季、関西学生リーグ2位から勝ち上がった全日本大学選手権の決勝、甲子園ボウルで日大に屈した。

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