四大大会初のアベック4強!! フルセットの錦織「本当にタフだった」、大坂は58分の圧勝劇

 勝因を「今日は集中していた。でも勝ったことはあまりうれしくない。ホテルに帰ってテレビを見てあまり考えないようにする。今はビジネスを終えた感じ」

 3歳で日本から米国に移住した際、住んだのがこの会場の近隣。「準々決勝は気持ちの面での目標だったが、それをクリアしてもっと上にいきたい。四大大会に勝てるなら、最初は全米で勝ちたいと思っていた。ここの近くで育ったし(ニューヨーク近郊に住む)父の両親も今回は見に来ているので最高な気分。世界1位になりたいと思っている。そのチャンスは自分にもある」

 準決勝では日本女子四大大会初の決勝進出をかけ、世界14位のマディソン・キーズ(米国)と同24位のカルラ・スアレスナバロ(スペイン)の勝者と対戦する。

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