米メディア、大坂なおみV速報も関心の的はS・ウィリアムズの抗議「永久に記憶される」「けちがついた」

主審に猛抗議するセリーナ・ウィリアムズ=ニューヨーク(ロイター)

主審に猛抗議するセリーナ・ウィリアムズ=ニューヨーク(ロイター)

 ニューヨークで8日行われたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、AP通信など米主要メディアは大坂なおみ選手(20)=日清食品=の優勝を相次いで速報するとともに、対戦相手のセリーナ・ウィリアムズ選手(36)=米国=が主審に激しく抗議したことに高い関心を示した。

女子シングルス決勝、大坂なおみと対戦し、ポイントを奪われたセリーナ・ウィリアムズ=ニューヨーク(AP)

女子シングルス決勝、大坂なおみと対戦し、ポイントを奪われたセリーナ・ウィリアムズ=ニューヨーク(AP)

女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズからポイントを奪いガッツポーズする大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

女子シングルス決勝でセリーナ・ウィリアムズからポイントを奪いガッツポーズする大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

 APは「この試合はウィリアムズが主審と衝突し謝罪を求めたことで永久に記憶されるだろう」と指摘。しかし「ウィリアムズにとって最大の問題は、日本人初の四大大会勝者となった20歳の若い大坂に敗北したことだ」と解説した。

女子シングルス決勝の試合前、セリーナ・ウィリアムズ(右)と写真に納まる大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

女子シングルス決勝の試合前、セリーナ・ウィリアムズ(右)と写真に納まる大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

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