F1王者がセリーナを擁護 ハミルトン「どの試合の勝利より優れている」

 テニス・全米オープン第13日(8日、ニューヨーク)女子シングルス決勝で大坂なおみ(20)=日清食品=が、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=に6-2、6-4で勝ち、初制覇を果たした。四大大会シングルスでは男女を通じて日本勢初優勝となり、優勝賞金380万ドル(約4億2180万円)を手にした。日本選手が1916年に初めて四大大会に挑戦してから102年。ついに夢を実現した。

 自動車レース、F1シリーズの総合王者ルイス・ハミルトン(33)=英国=は自身のインスタグラムにセリーナの写真を投稿。「永遠の女王。あなたの立ち姿は、どの試合の勝利より優れている。あなたは世界に元気を与えている」と元世界1位の振る舞いを擁護した。また「おめでとう。文化の混在、バリアを壊す人々を目にするのはとても素晴らしいことだ」と大坂を祝福した。

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